坂本冬美さん
これは坂本冬美さんのカレンダーの1ページなのですが、なんと!この着物のお仕立てを勝矢和裁が担当させていただきました👘✨
きっかけは広島テレビの視聴者の夢を叶えるコーナーでした。
機織り職人である久富さんの「坂本冬美さんに自分で織った着物を着てもらいたい」という夢を実現するために、お仕立て担当として参加させていただきました。
久富さんには直接勝矢和裁に反物をお持ちいただき、柄出しなどの相談をしました。
左右で柄の異なる反物だったため、理想の柄出しになるように話し合いを重ねました。

柄出しの決定、裁断が終わるといよいよお仕立てです。時間をかけて織られた気持ちのこもった反物を、勝矢和裁の一級和裁士が丁寧に着物の形に縫い上げました。
コーナーの最終回ではスタジオに坂本冬美さんが着物を着て登場してくださり、観覧に行っていた和裁士もとても喜んでいました!
和裁士の仕事が表に出ることはあまり多くはないのですが、こうして番組に参加させていただき、お仕立てができることはとても嬉しい出来事でした。
さらにカレンダーの1ページとして残るなんて😳!なんとも嬉しいことです☺️🧡

