お仕立て
🧵長襦袢、洗い張りから仕立て直しました✨
人から譲り受けたものを、自分のサイズにぴったり合わせて再生。
反物の状態に戻して、もう一度一から仕立てるって、
ちょっと手間はかかるけれど、その分愛着もひとしおです。
生地の風合いも新しくなったみたいで、袖を通すのが楽しみ🌸


和裁士が作業場で毎日手を動かし、着物を縫う。真剣な表情で取り組むその姿勢が、私の誇りです。和裁士の技能と思いやりの心、このふたつを磨いていくことで、私の使命である伝統技能の「和裁」を後世に残すことができると考えます。その取り組みのひとつとして、日本の文化である着物を若い方にも触れていただけるよう、着物での食事会やイベントを計画していきます。そこでお客様と和裁士が接点を持つ機会が増えれば、着物を着ない方も興味を持ち、身近に感じてもらえると思います。お客様の「着物を着たい」という願いを叶え、さらに「勝矢和裁に任せてよかった」と思っていただける存在であるために、私たちの活動をここから発信していきます。
株式会社 勝矢和裁 代表取締役 東 泰志