お直し
牡丹柄のお着物
おばあ様の箪笥着物を5人姉妹で形見分けされました。
お孫さんに当たる子は中学生の為、今回は洗い張りのみで、反物にして将来の為に保管されるそうです。
洗い張りをして、反物になったお着物はとてもキレイになりました。将来お仕立てするのが楽しみですね😊



和裁士が作業場で毎日手を動かし、着物を縫う。真剣な表情で取り組むその姿勢が、私の誇りです。和裁士の技能と思いやりの心、このふたつを磨いていくことで、私の使命である伝統技能の「和裁」を後世に残すことができると考えます。その取り組みのひとつとして、日本の文化である着物を若い方にも触れていただけるよう、着物での食事会やイベントを計画していきます。そこでお客様と和裁士が接点を持つ機会が増えれば、着物を着ない方も興味を持ち、身近に感じてもらえると思います。お客様の「着物を着たい」という願いを叶え、さらに「勝矢和裁に任せてよかった」と思っていただける存在であるために、私たちの活動をここから発信していきます。
株式会社 勝矢和裁 代表取締役 東 泰志